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現在進行中物件の工事に密着!〜建て方編その4「また検査・・・」〜

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 みなさま、こんにちは!

 

 広報担当 Hでございます。

 

 

 

 本日も早速やっていきましょう!

 

 今回は、屋根の下地材取り付けからスタートします!

 

 これが下地材設置後の写真です。

  ここで、屋根の下地の造り方を簡単に説明させていただきます。

 

 まず、「垂木」と呼ばれる細い木材を設置していきます。垂木は、屋根に傾斜を付けるために設置される木材で、屋根の一番高い箇所(棟)から下方向(軒)に斜めに長い木材が使用されます。

 

 垂木の設置が完了すると、次に「野地板」を設置していきます。野地板とは、垂木の上に設置される板状の部材で、後工程のルーフィングやスレート、瓦などの屋根材をのせます。主にコンパネ板が使用されます。

 

 その後、「ルーフィング」を設置していきます。ルーフィングとは、屋根からの雨漏り防止のために野地板の上に敷く防水シート状の建材です。写真の一番上に見えるシートが、ルーフィングシートとなります。

 

 これらの工程を進めていき、屋根の下地が完成するのです!

 

 上の写真は2階の屋根の写真となりますが、1階の屋根も同様に工程を進め、下地を完成させます。

 

 

 

 

 屋根の下地が完成すると、屋根の下にウレタン断熱材を取り付けていきます。

  屋根の下に断熱材を取り付けることで、家全体の断熱性能を向上させます。

 

 今までの密着記事の中で、床下に大量の断熱材が敷き詰められていることに驚きましたが、今後は屋根しただけでなく、天井や壁にも断熱材が敷かれていくそうなので、家一軒に対して一体

どれだけの断熱材が使用されているのかと想像すると、開いた口がふさがりません・・・。

 

 居住空間の快適性を向上するというのは、大変なことですね・・・。

 

 さて、屋根下に断熱材を取り付け終わると、今度は金物の取り付け工事に入ります。

 

  上の写真のように、躯体に金物を取り付けていくことで、家全体の対荷・耐震性能を向上させます。

 

 柱や梁・筋交い・天井などによって、接合の仕方や木材の乾燥収縮による動き方が異なるため、それぞれにあった金物を適切に接合していきます。

 

 

 

 金物の取り付けが完了すると、金物検査が入ります。

 

 

 また検査です・・・。

 

 

 家を建てるために、現場には何度もそれぞれの工程のプロフェッショナルが監視員としていらっしゃり、しっかりと適切な工事が行われているかを検査してもらうのです。

 

  この検査をクリアすると、次の工程へと進むことができるのです。

 

 かくいう今回の検査も、無事に合格を頂きました!ヤッター

 

 

 

 というわけで、次回は天井裏や外壁部に断熱材を取り付けていくのですが・・・

 

 実は、また検査が入ります・・・。

 

 ・・・検査多い!

 

 これもまた、家づくりには必要な行程です。

 

 しっかり検査してもらいましょう!

 

 それでは、次回の更新をお楽しみに!

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