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現在進行中物件の工事に密着!〜「完成までもうすぐ・・・!」〜

November 27, 2017

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現在進行中物件の工事に密着!〜建て方編その3「家の全貌が・・・!」〜

June 28, 2017

 みなさま、こんにちは!

 

 広報担当 Hでございます。

 

 

 

 さて、早速やっていきましょう!

 

 今回は工事密着建て方編その3です! 

 

 タイトルの通り、家の全貌がかなりはっきりと見えてくる工事へと突入しますので、ぜひご覧ください!

 

 

 

 前回の記事で書いた通り、基礎土台にシロアリ消毒を施し、ウレタン断熱材をはめ込み、床下合板を張って養生期間を終えると、一気に「躯体工事」へと入っていきます。

 

 今回は作業途中を細かく撮影できなかったので(ごめんなさい)、躯体工事が大方完成した時点での写真からの公開となります。

 

 それがこちらの写真です!

  おぉ〜!

 

 木材が積み上がることで、家の全貌が一気にみえてきましたね〜!

 

 こうしてみると、玄関の位置や2階建ての住宅であること、そもそも木造建築であることなどなど、躯体が立ち上がることで、基礎を見るだけではわからなかったことが、色々とわかります。

 

 ここまで工事が進むと、家の全貌だけでなく、この家での生活の様子なども、よりリアルに想像することができて、実際に住むわけでもない私も勝手にワクワクしております(笑)。

 

 

 

 さて、細かな解説をしていきましょう。

 

 今回の工事ですが、ズバリ躯体工事の「上棟(じょうとう)」と言う工程です。

 

 そもそも、この住宅を建てるにあたり、木造軸組構法(在来工法)という工法をとっています。

 

 木造軸組構法とは住宅建築において最も使用される工法で、日本で古くから発達してきた伝統工法を簡略化・発展させ、主に柱や梁といった軸組(線材)で家全体の荷重を支えます。

 

 そして、基礎の完成後、土台・柱・梁・小屋組の順で施工することを「上棟工事」と言い、

「棟上げ(むねあげ)」とも言ったりします。

 

 土台という言葉は以前記事の中で説明しました。柱と梁という言葉も、割と聞き馴染みのある言葉かとは思いますが、ここで「小屋組(こやぐみ)」と言う新しい専門用語が出てきましたので、

簡単に説明させていただきます。


 小屋組とは、屋根を支えるための骨組みとなる構造の一つで、屋根の荷重を柱へと流したり、雨仕舞(雨水の進入を防ぐこと)をよくするために勾配をつけることができたりと、非常に重要な構造なのです。

 

 

 

 解説が長くなってしまいましたが、これで本日の上棟工事は終了となります!

 

 この日の天気予報では雨の降る様子はありませんでしたが、次回の工事まで材料や現場を守るために養生シートをしっかりと張りました!

 

  これで本日の工程はすべて終了となります!

 

 今回の記事はかなり見た目も派手で面白い工程をかけたと思います!

 

 

 

 そして!

 

 次回の記事では、屋根への断熱材取り付けや金物取付などの工程へと進みますので、どうぞお楽しみに!

 

 では!

 

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