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現在進行中物件の工事に密着!〜「完成までもうすぐ・・・!」〜

November 27, 2017

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現在進行中物件の工事に密着!〜建て方編その1「土台敷き工事」〜

June 15, 2017

 みなさま、こんにちは!

 

 広報担当 Hでございます。

 

 

 

 さて、本日から新築住宅密着記事「建て方編」に入っていきます!

 

 基礎工事編とは違った派手な工程が続きますので、お楽しみに!

 

 

 

 というわけで、早速やっていきましょう!

 

 前回の更新で基礎が完成したということで、今回は、建て方を始める上での最初の工事である

土台敷き工事」を解説していきます!

 

 あいにくの雨ですが、関係ありません!現場には大量に木材達が運ばれてきます。

  これらの木材は、すでに工場にて使用するサイズへとカットされているものなので、現場での工事時間の短縮になります。

 

 そして、運ばれた木材にビニール袋をかぶせて、晴れるのを待ちます。

  そして!

 

 雨が上がると工事が再開されます!

 

 まず、完成した基礎の天板に墨出しを行います。これを基準に土台を敷いていきます。

 

 墨出しが終わると、基礎の天板に基礎パッキンを敷いていきます。

  基礎の天板上に並べられている黒いゴムっぽいやつが「基礎パッキン」というものです。

 

 これは、基礎の天板と土台に置かれる木材の間に挟まれることで、床下と外部の換気を行うことが目的として置かれています。

 

 これがないと、湿気が溜まったりして基礎の劣化が進んでしまうので、重要なアイテムですね。

 

 

 

 さて、基礎パッキン敷きが終わると、いよいよ土台と呼ばれる木材が敷かれていきます。

 

 その後、大引、根太という木材が並べられていきます。

 

 全て並び終えた状態が、下の写真となります!

 

 見た目がわかりづらいので、画像に名前を入れてみました。

 

 「土台」とは、基礎の天板の上に並べられる一番太い木材のことです。家全体の荷重がかかる重要な場所なので、よりしっかりとした木材が使用されます。

 

 次に、「大引」です。大引とは、1階の床組における重要な部材で、等間隔で並べられ、その両端は土台に乗せられています。大引の下を等間隔でネジボルトを取り付けることで、上下の荷重に対してより頑丈となります。

 

 最後に、「根太」です。一番細い部材ではありますが、とても重要な部材です。床材を貼る際に必要となる下地材で、根太の材質や取り付けに不備があると、床鳴りの原因となってしまうため、慎重に取り付けていきます。

 

 

 

 こんな感じで、土台工事が完了しました!

 

 

 

 さて、次回は床の施行となっていきます!

 

 ここからは、家での生活をより快適なものとするための工程がどんどん入っていくので、ぜひご覧ください!

 

 では!

 

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