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現在進行中物件の工事に密着!〜「完成までもうすぐ・・・!」〜

November 27, 2017

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現在進行中物件の工事に密着!〜基礎工事編その5「立ち上がり生コン打設」〜

June 6, 2017

 みなさま、こんにちは!

 

 広報担当 Hでございます。

 


 

 今回は、基礎編その5「立ち上がり部分のコンクリート打設」です!

 

 前回の記事では、ベース生コンクリートの打設まで行きましたので、その続きとなります。

 

 基礎編もいよいよ大詰め、早速やっていきましょう!

 

 

 

 ベース生コンクリート打設が終了し養生期間を経過すると、このように敷き詰めたコンクリートが

しっかりと固まります。

 そして上にはみ出した金具に沿って、型枠をはめていきます。

 

  型枠をはめ切った状態が下の写真となります。

 そもそも、この現場で造られている基礎は「べた基礎」と呼ばれているもので、木造の住宅を

建てる際によく用いられる基礎です。

 

 他の基礎に比べて、使用する鉄筋の本数が多かったりコンクリートの使用量が多かったりと

手間暇のかかる基礎ですが、その安定感は抜群です

 

 地面全体に鉄筋が張り巡らされているので、家全体の荷重を地面で受けることができます。

 

 また、地面全体をコンクリートで覆っているため、地面から上がってくる湿気やシロアリなどの

害虫の侵入を防ぐことができます。

 

 こういった害を無視してしまうと、じわじわと家を蝕んでいきます。

 

 何十年もの時を安心して過ごすためには、それらを徹底して排除することが

大事なんですね

 

 私も勉強になりました(笑)。

 さて、型枠の近くに寄って撮った写真が上のものです。

 

 そしてこの型枠に、ポンプ車からコンクリートを流し込んでいきます。

 

 実際には、こんな感じでコンクリートが敷き詰められていました。

  常に流れ出るコンクリートを、手のひらでコントロールしながら流し込んでいました。

 

 この作業に入ると、皆さんとても慌ただしく動いていました。

 

 スピード勝負なんですね・・・。

  コンクリートの流動性はあまり高くないので、流し込む位置をどんどん変えていきます。

 

 別の箇所に流し込みたい時は下の写真のように、ポンプの口を手のひらで一瞬塞いでから

ポンプを横にずらしていました。

 

 そして下の写真の右のほうに写っている鉄の棒(バイブレーター)を差し込むことで、

コンクリート内の水分や空気を抜き、締め固めていきます。

  

 バイブレーターで締め固めたコンクリートをコテで水平にならして・・・・

 

 ・・・・完成

 全体はこんな感じになっています。

 

 全ての作業が終わると、適当な養生期間を経て、基礎工事としての最後の工程へと

移っていきます。

 

 というわけで、次回はいよいよ基礎編の最終回となります!

 

 楽しみに!

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