【リフォーム】和室をモダンな洋室に!

 みなさま、こんにちは!

 広報担当 Hでございます。

 今回はリフォームについて書かせていただきます。

 そもそも、私たち熊倉工務店が受注するお仕事の半分程は「リフォーム」物件となっています。

 一概にリフォームといっても内容は様々で、増築、内装やお風呂・キッチン・トイレといった

水回りの改築など、幅広くお仕事をさせていただいており、和風建築だけでなくモダンな洋風建築を手がけることもよくあります。

 そしてこの記事では、最近完成した「内装改築」のリフォーム物件を紹介させていただきます!

 Beforeの写真を撮り忘れAfterの写真しかないことを、あらかじめご了承ください(汗)。

 というわけで、こちらがAfterの写真となります!

 壁と天井に打ちっ放しコンクリート柄の壁紙を貼ることで、モダンなデザインの部屋へと

変身しました!

 また、壁の一面のみを暗いレンガ柄の壁紙を貼ることで、よりシックな雰囲気を演出しました。

 カーテンの色をブラック系にすることで、統一感が生まれました。

 収納も大容量で、このクローゼットは約1畳程もあります。

 使用されている木材は「桐(湿気に強く害虫の侵入を防ぐ)」なので、安心して長く使っていただけます。

 普通の木材に比べて高価らしいのですが、熊倉工務店では標準の設備なんだとか・・・・。

 社長、太っ腹ですね!

 木目が美しいのも特徴ですよね〜。

 また、この物件の一番の特徴といえば、ズバリ「」です!

 こちらの写真をご覧ください!

 な、なんと・・・・、窓が二重になってます

 奥にあるアルミ枠の窓は、リフォーム以前より使用されていた窓で、手前にある木枠の窓は、今回のリフォームの際に取り付けた窓です。

 なぜ二重になっているのか・・・。

 それは、断熱性能を向上させるためです

 そもそも、なぜ窓を二重にすると断熱性能が向上するのかというと、ガラスとガラスの間に空気の層を設けることができるからです。

 空気は「動くことで熱を運ぶ」という性質を持ちます(扇風機が涼しいのはこのため)。

 逆に言うと、「動かなければ熱を運ばない」のです。

 窓を二重に設置し、その間に「動かない空気」を取り込むことで、部屋の中と外の熱が全くと

言っていいほど干渉しなくなるのです。

 つまり、空気は最高の断熱材なのです

 また、窓ガラスの結露も全くと言っていいほどなくなるので、良いことづくめですね!

 この性質を利用して、最近ではガラスを2枚使用した窓が販売されていますが、性能が良い分値段も高くなります。

 今ある設備を生かして、最高の性能を実現するために考えたアイディアが、この「二重窓ガラス」というわけです。

 ちなみに、内側の窓はこんな感じで設置されています。

 床に直接窓用のレールを敷いてるんですね〜。

 さて、今回の記事はここまでとなります。

 お客様にこのお部屋で快適に生活していただけたら、それはとても嬉しいことですね。

 この記事を読んで熊倉工務店のリフォームに興味を持ってくださった方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡くださいませ!

 では!

#洋風建築 #モダン

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