現在進行中物件の工事に密着!〜基礎工事編その2「地鎮祭」〜

みなさま、こんにちは!

広報担当 Hでございます。

今回はタイトルの通り、現在進行中の現場の密着記事です。

そしてピックアップするのは「地鎮祭」です!

地鎮祭とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、

土地を利用させてもらうことの許しを得るための行事です。

要するに、工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことで、「じちんさい」と読むほか

「とこしづめのまつり」と読むこともあります。

下の写真が、地鎮祭の実際の写真です。

こんな風に行われるんですね〜。

私自身初めて見ました。

そもそも地鎮祭とは、必ず行わなければいけないものではないらしいです。 地域の風習や時代と共に、特に都心部では地鎮祭を行わない場合もあるようですね。

地鎮祭を行うためには当然お金がかかりますから、費用面を考慮して地鎮祭を簡略的に済ませる人もいるようです。

ですが私たち熊倉工務店はしっかりと地鎮祭を行います。

地鎮祭は長い人生の中でそう何度も経験できるものではない行事ですし

何より、地鎮祭を行うことによって家づくりに携わる

棟梁・鳶・設計者・施工者といった職人がお客様と顔あわせをし、

お客様の大切なマイホームを建てさせていただくという感謝をお伝えできる

貴重な機会となります。

そして地鎮祭が終わると、実際の工事へと進んでいきます。

さて、次回からは本格的な基礎工事のスタートです!

お楽しみに!

#家ができるまで #基礎工事

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